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Cleaning & Whitening


本来の自分の歯の白さを取り戻したい方、タバコのヤニ取りに
PMTC-プロフェッショナルクリーニング
¥5,000-

ハミガキでは取ることが難しい、茶渋やヤニなどの頑固な汚れや、歯と歯ぐきの間の汚れなどを専用の器械を使用して除去していきます。
歯を傷つけずにジェット噴射の水流と専用のポリッシャーを用います。
施術後は歯の表面が、ツルツルピカピカの状態になります。
また、虫歯・歯周病・口臭の予防にもなります。
痛みを伴わず、とても気持ちのいいものです。リラックスを目的に行う施術でもあります。ぜひお試しください。
歯石が付いていたり、歯肉炎・歯周病の方は、 歯石除去(保険適用)を行ってからクリーニングをしていただく場合があります。



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自分の歯を白く輝かせたい
ホームホワイトニング治療
¥30,000-
追加ジェル 1本¥2,000-


ホワイトニングとは、歯を削らずに白くする方法で、本来の歯の色よりも白くすることが出来ます。
マウスピースを作り、ご自宅で出来るものです。
個人差にもよりますが、1〜2週間で輝く白い歯になります。
☆歯石や着色がある方は歯のクリーニングを行ってからホワイトニングをしていただきます。


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Direct bonding - Ceramic inlay


虫歯を詰め物を白いもので
ダイレクトセラミックス治療
¥15,000〜

 
天然歯に近く変色しにくい詰め物です。型取りをしないので、一日で白い歯が入ります。
保険の材料(プラスチック)に比べ、審美性・機能性に優れています。
また汚れ(プラーク)がつきにくい利点もあります。


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部分的な詰め物を白いもので
オールセラミックインレー
¥70,000-


金属を使用しないため、自然歯と同じ透明感、光沢ができ高い審美性を得ることができます。
また断熱性にも優れています。
熱い、または冷たい食べ物や飲み物でも不快な思いをすることはありません。
また、金属を使っていないので金属アレルギーや、歯ぐきの変色もありません。
保険の金属のインレーはどうしても金属の縁が溶解し隙間が出来ますが、
基本的には変色はしないのがセラミックの利点ですので長く審美的な状態を維持できます。
過去に治療した保険の銀歯の詰め物からの交換をする方もとても増えています。


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Ceramic crown (metal inside)


コストを抑えて白い被せ物にしたい
ハイブリッド セラミック クラウン
¥68,000-



プラスチックの欠点が改善され、比較的キレイな色、光沢が出ます。
適度のやわらかさがありますので、破折することが少なく、白いかぶせ物の中ではリーズナブルな被せものです。
ただし、純セラミックの材料と比較すると飲食物の色を吸収してしまうため審美性を求める前歯には不向きです。
注意点としては、内側に金属を使用しているため、歯周病などで歯茎が痩せた場合、境界線が黒く見えることがあります。


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美しさを求めるあなたへ
メタルボンド セラミック クラウン
¥95,000-

 
長期間の耐久性があり、自然歯に近く、変色することもありません。
高温で焼き付ける陶材(せともの)なので、透き通った深みのある輝きが出せます。
ブリッジや連結冠などいかなるケースにおいても使用出来るという利点があり、審美製の高いセラミックと耐久性の高いメタルの長所を兼ね備えています。
注意点としては、内側に金属を使用しているため、歯周病などで歯茎が
痩せた場合、境界線が黒く見えることがあります。保険の材料(プラスチック)に比べ、審美性・機能性に非常に優れています。
欠損歯などを連結するブリッジ治療にも対応できます。


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All Ceramic crown


なるべく歯を削らずに白い歯を入れる、オールセラミックの新素材
グラス セラミック クラウン
¥100,000-

今までのオールセラミッククラウンを被せる際、被せもの自体の内厚が太いため、どうしてもご自身の支台になる歯を大きく削る必要がありました。
しかし、新素材のグラスセラミッククラウンは1〜2mm程度の切削量でも十分な強度と審美性を兼ね備えているため、従来難しいとされてきた神経の残っている歯にも適応範囲が広がりました。
また、非常に透過性も高いため前歯の先端の透明感などの再現にも優れています。
ただし、ジルコニアオールセラミッククラウンと比較すると、強度と審美性という点では若干劣ります。
透明感が高いため、土台が金属の歯には不適応となります。


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最高の美しさを求めるあなたへ
ジルコニア セラミック クラウン
¥120,000-

金属を使用しないため、自然歯と同じ透明感、光沢ができ非常に高い審美性を得ることができます。また断熱性にも優れています。
熱い、または冷たい食べ物や飲み物でも不快な思いをすることはありません。
優れた強度を持っている人工ダイアモンドといわれる最高級の素材です
また、金属を使っていないので金属アレルギーや、歯ぐきの変色もありません。
欠損歯などを連結するブリッジ治療にも対応できますし、患者様の歯の特徴(例えば、歯茎に近いところと真ん中、先端とで色を微妙に変える)に合わせるオーダーも可能です。


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Denture


入れ歯だと気付かれたくないあなたへ
バルプラスト ソフト デンチャー
片側タイプ ¥150,000-
両側タイプ ¥200,000-

金属のバネを使用しないので、審美性に優れます。
また、薄く、軽く弾力があるため装着感が良いです。
金属を使用していないので、アレルギーの心配もありません。
ただし、歯の数・歯周病の状態によって使用できないことや、汚れが付きやすいため入れ歯のクリーニング等の念入りなお手入れが必要です。
多くの患者様に入れ歯コンプレックスが解消され喜んでおられます。


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入れ歯だと気付かれたくないあなたへ
ホワイトクラスプ デンチャー
片側タイプ ¥100,000-
両側タイプ ¥150,000-
お手持ちの入れ歯への追加変更加工   ¥20,000-



従来の金属のバネではなく、白い特殊樹種のバネを用いるため、審美性に優れます。
また、この白いバネは強くて柔軟性に優れています。
金属を使用していないので、アレルギーの心配もありません。
新たに入れ歯を作り直さなくても、現在お持ちの入れ歯に交換加工も可能です。
多くの患者様に入れ歯コンプレックスが解消され喜んでおられます。


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お食事を楽しみたい方へ
金属床義歯
コバルトクロム ¥250,000-
チタン     ¥300,000-
20Kゴールド  ¥900,000-



丈夫で薄く作成できるので、保険の入れ歯よりかなり装着時の違和感が少ないことが特徴です。
また、熱の伝導性が良いのでお食事をされた時の温度感覚が自然に近くなります。
素材が金属ですので、吸水性のあるプラスチックと違い衛生的で清潔です。
保険義歯と比べ、適合性・長期間の耐久性に優れています。
特に総入れ歯の患者様にとても喜ばれております。


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インプラント治療


失った歯を取り戻したいあなたへ
デンタルインプラント
1歯 ¥300,000-

インプラントとは、歯が抜けた部分に自分の歯に近い人工歯根を植立することで、より自然に近い、美しい歯を取り戻していただく手術です。
入れ歯やブリッジのように周りの歯を削る必要もありません。より噛む力が強くなり、食事もおいしくいただくことが出来ます。
ただし、状況によってはインプラントを埋め込むことが出来ない場合もあります。
高額な処置になりますので、お支払い方法も含めてぜひ、お気軽にご相談ください。
当院ではインプラント専門医による手術を行っております。


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自費診療と保険診療

━━━保険と自費は何が違うの?

  • 我が国、日本では医科も含め、「保険診療」が一般的と考えられています。
  • 当然、患者様の殆どが、保険診療で当たり前!と思っているのではないでしょうか?
  • 私は、決して保険診療を否定は致しません。
  • 安価で(機能的に)十分な医療サービスを受けることができる日本国民は恵まれていると思います。
  • 当院でも、保険診療が中心の患者様も多いです。
  • しかし、保険診療とは、必要最低限な機能回復と云うことが前提で成り立っています。また、治療できる制限があることも事実です。
  • そのため、保険診療での使用材料や審美性は最低限な物に設定されています。
  • 保険診療での医療費は国が定めた料金であるため全国統一の価格設定です。
  • 昨今の医療技術の進歩により、素晴らしい治療法があるのにも関わらず、保険導入されないのには、政府の医療費削減目標があるためです。
  • 実際、必要な処置にも関わらず一度に同じ患者様に沢山の保険処置を行うことができないのです。
  • 殆どの保険歯科医院が毎回少しづつ、月をまたぎ何度も分けてしか治療が行えないのはそのような事情があります。
  • そのため、どうしても保険治療は行政の定めたルールにより処置内容によっては時間がかかってしまうのです。
  • 私も内心「この並んでいる歯を一度に治療できたら、患者様も一度で治療が済んで楽なのにな・・」と、思いながら治療することが多々あります。
  • 「本当に患者様のために、保険診療をしていますか?」
  • と問われたら、
  • 私は、正直、悩みます・・
  • 先にも述べましたが、私は保険診療自体を否定は致しません。
  • しかしながら、実際、自分自身・家族・友人の治療には保険診療はおこないません。
  • 何故か?
  • 自分にとって大事な人に、保険診療が良いとは思えない部分があるからです。
  • おそらく、歯科医師の殆どが、自分の家族には保険診療はしていないと思います。
  • 保険適用範囲内で認められている、いわゆる「銀歯」は、見た目に違和感があるだけではなく、金属イオンが体内に流出することで身体に悪影響を及ぼすことが知られています。
  • 金属イオンが身体に及ぼす影響は人によって様々ですが、場合によっては金属アレルギーによる発疹(ほっしん)が起きることがあります。
  • また、金属イオンが歯茎に沈着することによって、歯と歯茎の境目に黒い線ができてしまうブラックラインも金属イオンの弊害の一つです。
  • また、保険指定材料ではどうしても経年劣化により微小な隙間が生じることにより虫歯菌が侵入し数年後にはさらに歯を削っての再治療のケースが圧倒的に多いのも事実です。
  • 近年では身体への優しさにこだわったメタルフリー治療(金属を一切使わない治療)を全額自己負担であっても希望される方が非常に増えています。
  • 詳しくはこちらをご覧ください
  • 当院がご希望の患者様に自費診療を行うのは、高いものを売りつけたい、と言ったような短絡的な考えではありません。
  • 保険の一部負担金(残りは患者様が納めている税金ですが)からみると高額ですが、自費素材そのものの材料の値段と自費専門の技工士の先生への報酬(セラミックの製造機械も数千万円と高額です)も含めると、現在では決して医院側の技術料は高いとは言えません。
  • 自費診療を「儲け主義なんじゃないか」と思われる方もおられるかもしれませんが、実は保険治療の制限が多くの歯科医師を悩ませているのが現状です。
  • 歯科医師の多くが、最善の治療をしたいと考えていますが、保険内ではどうしても難しく制限があります。国が定める技術料の診療報酬が30年以上も据え置きのまま、変更になっていません。「この材料が治療方法が保険に適用になればよいのに」と思う項目がたくさんあります。
  • 臨床をやり続けて感じている点は、例えば、虫歯1本にしても、やはりセラミックを使って、質のよい接着剤を使えば、より自然な歯が入り、長持ちします。もちろん患者様の経済的事情もありますので、保険も自費もどちらも正確な情報を伝え、最終的な選択は患者様ご自身に委ねています。
  • 自費診療ならさらに良い治療ができる。それを伝えないまま保険だけで済ませてしまうのは逆によくないことだと考えています。患者様にいくつかの治療方法を提供するのは歯科医師としての義務だと考えています。
  • 見た目だけの問題だけでなく、患者様の身体の一部をより身体に害のないものを、長くお使い頂きたいからです。
  • また、自費の歯を作成する歯科技工士も保険技工士とは分けて自費専門の技工士の先生に作成を依頼しております。
  • これらのことから、患者様にとって分かりづらい部分で、是非とも歯科医師として主張しておきたいのは、審美歯科治療は見た目の美しさだけではなく、「虫歯再発リスクの低下」、「体への優しさ」にもつながり、結果「その歯が健康的な状態で長持ちする」ということなのです。